ハグのち笑顔

 九州地方、今年の梅雨の時期における降水量が半端ないことになっております。天気予報で台風じゃないのに傘マークが斜めになっているのを何度見たことか。水不足で困ってる地域にこそ降ってほしいのに、自然って本当にいけずです( ノД`)


 さてさて、今回のお話は森永君が嫉妬してます。もうちょい短くまとめるつもりが、森永君が予想以上に拗ねやがったので長くなってしまいました……。兄さんが森永君の機嫌を直すために四苦八苦してます。


 それでは、よろしくお願いいたします。







 教授の研究室を辞して実験室に戻る道程は、中庭を突っ切るコースを選んだ。
 梅雨明けこそまだなものの、頭上に広がる青はすでに夏空といってもいいほどだ。降り注ぐ日差しはかなり眩しい。
 なるべく木陰を選んで歩いていると、この暑さにもかかわらずワイワイとはしゃいでる学生の集団が目に入った。その中にいる、一際目立つ背の高い青年は

(何してんだあいつ)

 確かこの時間は講義が入ってたはずだが、時間的に休講にでもなったのだろうか。一緒に騒いでいるメンバーはどうやら森永の同期連中のようで、なんとなく見たことがあるような顔ぶれの中に唯一宗一が判別できる山口の姿もある。
 森永は宗一に気付いていないようだし、宗一としても首に縄をつけて森永を実験室に連れ戻すつもりもない。実験は順調に進んでいる。それに始終宗一にくっついているよりも、こういう同期たちとの交流を大事にした方がいい。なんせヤツの大学生活はあと1年弱なのだから。

「うわぁああ!!!」

 森永のナサケナイ声に反応して視線を向けると、仲間の一人が森永に抱き付いていた。
「森永ッ!お願い、俺を抱いて!」
 周りで見守っていた連中がどっと笑い声をあげる。
「ひゅーひゅー、モテんな森永~」
「さすが農学部きってのモテ男!」
「いやいやいや田中彼女がいるだろっ!つーかそもそも俺男だし!」
「まぁ確かに俺が女だったら森永に抱かれてもいいかもなぁ」
「そう思ってる女子が農学部だけで何人いることか……」
「男から見てもカッコいいもんなぁコイツ。……くっそなんか腹立ってきた!」
「田中、森永離すなよ!森永、俺の気持ちも受け取ってくれ!」
 そういってまた同期が2人程森永に抱き付いた。中心にいる森永は頭一つ分高いので、その情けなく眉を下げた困り顔は離れたところにいる宗一にもわかる。振りほどこうにもがっちり周囲を固められ動けないのだろう、そんな森永の様子をみて周囲は助ける様子もなくただ爆笑している。

 いやいやそいつホモだから洒落なんねぇぞと宗一から忠告をするわけにもいかず、黙ってその場を通り過ぎた。こんなに暑い中、元気なこった。






 というのが昨日の出来事。
 正直宗一はそんなことがあっただなんて今の今まで忘れていた。
 講義から戻ってきた森永に奥のロッカー室に連れ込まれるまでは。


「……先輩、今日、俺の同期に抱き付かれたって本当ですか」
 そう低い声で問われ、咄嗟に思い浮かんだのは昨日の中庭の光景だった。
「そりゃお前だろ。あのクソ暑い中、同期連中に抱き付かれてたのは」
 いやまて、今森永は今日といったか。しかも抱き付かれたのは俺だって?
 一瞬の間を置き、相変わらずの低い声で森永がいう。
「昨日のアレ、見てたんですか。でも俺のことじゃなくて、先輩のことです。今日、喫煙所に行くときに誰かとぶつかりそうになったでしょ」
 宗一を見つめる森永の眼差しが若干物騒にみえる。ロッカー室に引っ張ってこられる際に捕まれた腕は、いまだ離してもらえていない。振りほどこうとしても、森永の力の方が強くて敵わない。
「んあ?……あぁ、確かに誰かとぶつかった気がするが……でも抱き付かれたってわけじゃねぇ!たまたまそうなったってだけだ!つーかお前その場にいなかっただろうが!……いって!」
 空いていたもう片方の手も捉えられ、背後のロッカーに勢いよく押し付けられる。
 助手の2人は講義で不在なので実験室内にいるのは宗一と森永だけだ。多少ドタバタ音を出したところで誰にも気付かれない。

「……先輩とぶつかった本人が、先輩を抱きしめたっていったんです」



『あ、森永!聞いてくれよ!今朝な、巽さんをハグしてしまった!……なんだお前、固まっているぞ。え?どういうことかって?いやさ、A棟の喫煙スペースあるだろ?階段下りたとこ。そこで一本吸った後、講義に遅れそうだから焦って出て行ったら、ちょうど階段下りてきた巽さんとぶつかりそうになってさ。巽さん、最後の段を降りる直前だったもんだからバランス崩しそうになって。そこで慌てて俺がガシッと抱きとめたわけですよ。――おい森永、息してるか?――でさ、俺初めてあんな間近で巽さんの顔みたけど、結構、てかかなりキレイな顔してんのな!ヘビースモーカーなのに肌はツルツルだし、髪もツヤツヤで手触りよかったし。身体も一見細っこいのにきちんと筋肉がついててさ、ハグしたときこれは良い身体してんじゃないのかって思ったね。そして何よりあの引き締まった腰……!俺、昨日お前に抱き付いたけど、その時の抱き心地と全然違うのな。お前も相当いい身体だけど、巽さんの場合は……何ていうのか、もちろん紛うことなき男なんだけど、色気?を感じたというか……しかもシャンプーだか柔軟剤だかわからんけど、なんかいい匂いしたし。俺、そっちの気ないんだけど、一瞬ちょっと危なかったわ〜……おい森永、目開けたまま寝てないか?大丈夫か?いやぁ、お前が巽さんの傍を離れないワケが少しわかった気がする。いや大丈夫だって、お前ラブラブな彼女がいるんだろ?そんな目で巽さんのことみてないってわかってるよ!』



「……もうちょっと気を付けてくださいよ。男はみんなケダモノなんですよ?どんだけ自分が色気あると思ってるんですか」
「はぁ?!そんなふざけたこと抜かすのはお前ぐらいだ!ふざけんな、俺はどっちかってと被害者なんだぞ!」
 ジタバタするも、捕まれた腕はびくともしない。
「つうかお前は馬鹿か!相手は男だろうが!同性に抱き付かれたって俺はなっっっんとも思わねぇよ!いちいち騒ぐな!」
「相手が男だろうが女だろうが俺は嫉妬しますよ!当たり前でしょ?!好きなんだから!」
 怒鳴る宗一に対して森永も怒鳴り返してくる。とんでもないことを大声で言われたが、今助手たちが室内にいなくて本当によかった。
「だ、だとしても、女ならともかく男に嫉妬してんじゃねぇよ!男に抱き付かれて何か感じるわけねぇだろうが!それともアレか、お前昨日男に抱き付かれてまんざらでもなかったんじゃねぇの?だから俺もそうだって思ってんだろ!一緒にすんな!」
 叩きつけるようにそういってやると、腕の拘束がさらに強くなった。
「そんなわけないじゃないですか……俺が先輩以外の男に抱きつかれて喜ぶと思ってんの?」
 さらに一段と低くなった声に、宗一は自分の発言が森永の見えないスイッチを押してしまったことに気が付いた。ヤバい、森永の目が完全に据わっている。これはなんとかしなければ。しかし両腕は動きを封じ込められ、脚も森永が身体を入れているので動かせない。しかも何を考えているのかこの馬鹿は少しずつ顔を近づけてきているではないか。こうなれば、こうなったら……。



 ガッッッ!!!


「あうっっっ!!!」



 渾身の一撃(頭突き)はキレイに決まり、堪らず森永が両手で額を押さえた。その間にするりと森永とロッカーの間から抜け出し、その脇腹を思いっきり殴りつける。
「おら!くだらんこと言ってないで実験すんぞ!」
 床に崩れ落ちた森永がジトッとした目で見上げてるのはわかっていたけど、そっちの方をむいてやらなかった。さっさと実験に入らなけばならなかったし、一度森永が拗ねると面倒なのはわかっていたからだ。時間をおいて頭を冷やせば少しは冷静な判断もできようかと思ったのだが。



 今日のいじけっぷりは、宗一が考えていた以上に尾を引いた。




 帰ってきてからも必要以上の会話はなく、あっという間に夜は更けていく。
 せっかく森永が昨晩から下拵えをしていた鯖の竜田揚げも、いつもなら宗一が「うまい」と言えば嬉しそうに笑う森永が今日に限って「そうですか」と仏頂面で返したことで、急に味気ないものに思えてしまった。かけられていた餡も宗一好みの味付けだったのに、だ。
 夕飯を終えそれぞれ風呂に入り、リビングで寛ぐ段になっても、この空気に変化はなかった。気まずいなら各自の部屋で過ごせばいいものの、そうするとなんだか逃げたようでどうも気が進まない。チラリと隣を見るが、TVのバラエティを眺めているその横顔からは何の表情も読み取れない。

(なんだよ、いつもだったらうるさいぐらい話しかけてくるくせに……調子狂うんだよ) 

 いい加減この現状を打破したいので、文字を眺めるだけになっていた本をローテーブルの上に伏せる。
「あー、その、なんだ。お前、まだ機嫌悪いのかよ」
 一瞬だけ、森永が宗一の方を横目で見やる。
「……別に機嫌悪くないですよ」
 嘘つけ。なんだその口元は。無意識に尖らせてんじゃねぇっつの。
 心の中で悪態をつくも宗一はこういうときにどんな言葉をかけるのが正解なのかわからない。なので、「悪くない」と言われたらもう押し黙るしかない。一晩経てば、こいつの頭も冷えるのだろうか。
 会話を諦め伏せられた本に手を伸ばしたとき、森永が顔をこちらに向けているのに気が付いた。
「んだよ」
「……ちょっと確認なんですけど。先輩、俺が男なら誰に抱き付かれても喜ぶと思ってるの?」
 あぁやっぱりそこに拘っていたのかと思う一方で、普段なら柔和な笑顔を浮かべているその男の顔が、今は子供みたいに拗ねた顔になっているのがちょっと面白く思えた。
「何笑ってんですか」
 更に口元が尖るのをみて、幼い反応を返す森永のことを不覚にも可愛いと思ってしまう。まぁ一時の気の迷いだとは思うが。
「いや、なんでもない。――お前、ホモだろ。男に抱き付かれたら嬉しいんじゃないのか」
「そんなわけないでしょ。先輩以外の男に抱き付かれたところでどうも思いませんよ。男だから嬉しいんじゃなくて、先輩だから嬉しいんです」
 そう言うと、プイと顔を逸らした。
 TVはいつの間にかバラエティが終了していて、番組の合間にある短いニュースに変わっていた。宗一から顔を背けた森永はTV画面を見つめているが、果たしてその内容が頭に入っているのかどうか。口元は相変わらず尖らせたままだ。
 宗一から抱き付かれたらといっても、宗一としては日常生活において森永に抱き付いた記憶なんてない(非日常の場合を除く)。単純に恋愛対象が男なのだから嬉しかったんじゃないかと思っただけなのだが、妙に繊細なところのある森永にとっては愚問だったらしい。

(本当、こいつがいじけると面倒くせぇんだよな……)

画面に天気図が表示されたタイミングで、宗一はソファーから立ち上がった。明日の気温も夏日レベルになることは他の天気予報で確認済みだ。
「おい、ちょっと立て」
「え?」
「いいから」
 訝しげな顔をしながらも、森永が立ち上がる。
「よし、こっちむいて、気をつけの姿勢になれ。……そうそう、腕を身体の両脇に付けとけよ。絶対動かすんじゃねぇぞ」
「ちょ、何なんですかもう……何するつもりで……――ッ?!?!」
 躊躇うことなく抱きしめた森永の身体は、記憶にあるとおりしっかりと引き締まっていて温かかった。宗一が急にこんな行動に出たからか全身強張ってガチガチだけど。鼻先を埋めた肩口からは、宗一と同じボディソープの香り。そこに宗一にとって嗅ぎ慣れた森永の匂いが混じっている。おそらく宗一しか知らないその匂いはとても柔らかくて、宗一を安心させる。
「お前、もうちょい力抜けよ」
「え、なに、どうしたの?!何があったの?!先輩からハグだなんてこれは夢なの?!」
 壊れたように?マークを連発する森永が珍しく思えて、背に腕を回したまま少し身体を離して森永の顔を見る。
 するとびっくりするほど真っ赤になっているではないか。
「なんだその顔は」
「ああああ当たり前でしょ!?突然好きな人から抱きしめられたんだから!」
 そういえば、抱きしめている森永の身体がヤケに温かくなってきている。
「体温が上がってないか?」
「そりゃそうですよ!あ、あの、俺も抱きしめていい?」
「ダメだ」
 えぇぇぇえ!と森永が喚くが、不意に腕を抜かれないようにぎっちりとその身体を抱きしめた。
「先輩、お願い~」
「我慢しろ」
 そういいながら宥めるようにその広い背中を撫でてやると、漸く喚くのをやめた。

 なるほど、確かにこの反応は昨日みかけたものとは全く違う。
 あの時の森永は顔を赤くしていなかったし、こんなにアタフタしていなかった。どちらかというと苦笑いしていたような。それに「離して」といっていたが、「抱きしめさせて」とも言っていなかったか。

 そう宗一が分析していると、
「ね、先輩……本当にどうしたの?」
「うるせーな。嫌なのかよ」
「まさか。嬉しくて嬉しくてどうにかなりそうなのに。……ね、先輩ドキドキしてるね」
 確かに心臓の音が響くと思っていたが、てっきり森永の方だと思っていた。
「お前だろ、それは。ていうかこんなに密着してるんだからどっちのものかわかんねぇだろ」
「うん、俺はドキドキしてます。だって大好きな人から抱きしめられてるんですもん。先輩も俺と同じようにドキドキしてくれていたら嬉しいな」
「なんで俺がドキドキするんだよ」
「今日俺の同期に抱きしめられたときドキドキしました?」
「するわけねぇだろ」
「でしょ?――だから、そういうことですよ。俺と抱き合ったときは、ドキドキしてほしい」

 その時はっきりと、この心臓の音が森永のものだけではないことに気が付いた。

自覚した途端、耳元に心臓が移動したのではないかと思うほど鼓動が煩く響く。

「先輩?急に体温が上がったけど……」
「き、気のせいだ!」
 おそらく今自分の顔は赤くなっているに違いない。こんな顔を森永に見られたらマズイので、肩に額を押し付けた。
「先輩の顔みたいなぁ」
 何かを察したのか、声のトーンを一つ落とした森永がそう囁いてきた。
「絶・対、イヤだ」
 顔を覗き込まれないように必死で顔を伏せていたので、端から見ると抱きしめるというよりしがみつくようになっていることに宗一は気付かない。
「まったくもう、照れ屋なんだから。(ここで宗一に足を踏まれる)……でもこれでわかってもらえましたよね?好きな人から抱きしめられたら、こんなにも反応が違うってこと」
「……くそっ」
 森永は腕こそ宗一の言いつけどおりに身体の側面に沿わせているものの、肩にある宗一の頭に頬を寄せてきた。
「先輩……今日はやきもち焼いてごめん……俺、嫉妬深いみたい」
「全くだ……俺が男に抱き付かれてどうこう思うわけないだろうが」
「うん、そこは大丈夫だと思ってるんだけど……うん……」
「はっきり言え」
「……先輩のこと、他の人に触らせたくないんです。男でも女でも、関係なく」
「……」
「ごめん、引いちゃった?みっともないですよね、俺……独占欲丸出しで、ホント子供みたい……」
 そんな消え入りそうな声で呟くものだから、
「~~~お前がガキだなんて、俺が一番知ってるわ!」
「痛い痛い痛い腕摘まないで」
「ガキ相手に引くも何もあるか!ガキは余計な心配しなくていいんだよ!」
 ガバリと身体を引き離し、そのまま至近距離で森永の両頬を摘んでやる。
「いひゃいれふ!」
「今日は前をよく見ていなかった俺も悪かった。でもお前が心配するようなことは一切ないし、またこんなことがあったらお前が拗ねるのがわかったから、今後は気を付けるようにする。これでいいか」
「ふぁい」
「お前が対俺にだけ反応が違うのもわかった」
「ふぁい」
「もういじけてないな?」
「ん」
「よし」
 摘んでいた頬を解放してやると、摘まれた部分が周囲の赤よりも鮮やかに色付いていた。そしてなんとも現金なことに、さっきまで仏頂面だったのに、今はこんなにもだらしない笑顔をみせている。認めたくはないが、その笑顔を宗一は気に入っている。そんな顔をさせたくて、さきほどの行動に出たのだから。
「ねぇ先輩、」
「あ?」
「やっぱ俺からも抱きしめていい?」
 小首を傾げて聞いてきたので、とりあえず拳を一つ頭に落としてやった。
「いでっ!!!」
「ふざけんな!お前、今日の行いを反省しろっ!」
 殴られた頭を押さえ情けない声を出しているが、その顔がまだ笑顔なのはわかっている。調子に乗らせるとマズイので、さっさとソファーに座って伏せたままの本を取り上げた。森永はその場でニコニコと宗一を見つめている。
「コーヒー」
 目を合わせずにそういうと、森永は「はい、ただいま!」とどこかの居酒屋の店員のような返事をしてキッチンに足を向けた。
「あぁそうだ、お前、今日の反省の一環として、近いうちにまた鯖の竜田揚げ作れ。今日は食った気がしなかったからな」
 そう背中に呼びかけると、くるりと森永が振り返った。
「うん、わかりました。――ご飯のときに褒めてくれたのに、素っ気ない返事してごめんなさい。本心はものすごく嬉しかったんですよ」
「わかってる」
「今日は本当にごめんね」
「だからわかったって」
「大好きですよ」
「〜〜〜ッ!!早くコーヒー淹れんか!!」 
 堪らず怒鳴りつけると、「はぁい」と語尾にハートマークがついてそうなほど甘い声で森永が返事を返してきた。

(本当、あいつが拗ねると大変だわ……)

 今度こそキッチンに向かった背中を睨みつつ、心の中では大きなため息をつかざるを得ない。図体はでかいのにあの中身といったら。
 とりあえず森永の顔に笑顔が戻ってホッとしたことは、本人には絶対悟られないようにしなければ。
 そう心に決めて、手元の本に視線を落とした。




 キッチンからは宗一のお気に入りのコーヒーの香りに混じり、森永の鼻歌が微かに聞こえてくる。





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No title

萌え死(><。。。)ノノ 同期くん、一瞬で兄さんの色気から腰の細さ、程よくついた筋肉を把握してしまうとは⋯⋯。やっぱり兄さんはお色気フェロモンただ漏れなわけですね! 森永氏、やきもきするだろうがそんな兄さんにしたのは君だからね。blueさんのSSは「胸キュン」(死語)を素でいく素晴らしいお話ばかり。ごちそうさまです。\(^o^)/

Re: No title

Toby様

うわーい、ありがとうございます!!そんな風に言って頂けるなんて、嬉しくて調子に乗っちゃいそうです( *´艸`)森永君も悩みどころですよねー。兄さんを開発しちゃったのは間違いなく彼ですからね。本音としては「色気を出すのは俺の前だけにしてください!」というところでしょうか。そして「意味わかんねぇ!」とボコられるがいいですよ…… それすらも彼にとってはご褒美なことでしょう(ノ∀`)ホント、いつまでも私たちを「胸キュン」(まだ死語じゃない……ハズ!)させてほしいものです。
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